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基金について

虹のかけはし基金のご案内

財団法人薬師山病院は、1998 年に京都市北区の高台に独立型のホスピスとして誕生いたしまし た。創立以来『薬師山病院は家である』という理念のもと、安心と安楽・優しさとぬくもりのケア の提供を実践してまいりました。2008 年20 床を増床し、総病床数50 床のホスピスとして、更な るケアの充実を図りつつ、京都のホスピス緩和ケアの実践と発展をその役割として担っていきたい と願っています。 そこで、当院の社会的な役割をご理解いただき、私どもの活動に賛同し応援してくださる皆様方 からの温かいご厚志を受け入れる場として、「虹のかけはし基金」を設けさせていただきました。基金の趣旨をご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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平成22年度虹のかけはし基金のご報告

薬師山病院は、多くの方から虹のかけはし基金として、ご寄付を頂きました。 皆様の温かいご厚志に心より感謝申し上げますとともに、今後ともご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成22年度虹のかけはし基金総額   1,520,000円

寄付者芳名 酒井小次郎様 藤田亜矢様 巻野嘉宣様 松下千代子様

頂いたご寄付は、安全で快適な療養環境の整備を目的に、ナースコール用電話機4台を増設致しました。心より御礼申し上げます。